太陽光発電の固定価格買取期間満了

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太陽光発電の固定価格買取期間満了のお知らせが届きました!

こんにちは、我が家は平成20年の新築時に太陽光パネルを設置しまして、太陽光パネルで発電し、 地元の電力会社が余った電力(余剰電力)を買取って頂くという契約を交わしました。

当時はまだ太陽光パネルを設置している家庭は少なく、我が家は周囲にとても珍しがられました。

その時は太陽光パネルの設置補助金の制度もありませんでしたので、とても高く工事費込みで約200万円程掛かりました。

その後様々な問題になった太陽光パネル設置業者の乱立で、急激に太陽光発電が注目されていく時代へと突入していきました。

このころから何となく嫌な予感はしていました。

当初は太陽光発電の余剰電力の買取金額は24円/kWhでしたが、翌年から10年という契約でなんと倍の48円 /kWhでの余剰電力買取となりました。

当初は24円 /kWhがずっと続くと思っていたので倍になった事でとても嬉しかった記憶があります。

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余剰電力の買取金額の推移

その後新たに住宅用で太陽光パネルを設置した方達は太陽光パネルの値段も下がりましたが、買取金額もどんどん下がっていきました。

平成23年は42円/kWh

平成25年は38円/kWh

平成26年は37円/kWh

平成27年は出力抑制の有無で33円~35円/kWh

平成28年は出力抑制の有無で31円~33円/kWh

平成29年は出力抑制の有無で28円~30円/kWh

平成30年は出力抑制の有無で26円~28円/kWh

と最初と比べるとかなりの減額となっていきました。

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茶封筒に一通のお知らせが届きました

令和元年、我が家も契約満了の10年が迫ってきておりました。

令和に入りネットニュースで固定買取期間満了の話題が頻繁に出てきておりました。

7月のある日、ポストを見ると茶封筒に一通のお知らせが!

中を見ると

下がることは予想していましたが8円/kWhとは・・・

48円/kWh→8円/kWhの6分の1になるとは正直ガッカリでした。

元々24円/kWhだった事を考えると3分の1ということですが・・・それでもガッカリです。

手紙の内容によると、現在の電力会社に売電する場合は特に何もしなくて良いみたいです。

自分で他の小売電気事業者を探して契約することも出来るし、自家消費も出来るそうです。

自家消費は電気自動車や蓄電池、エコキュート等がありますが蓄電池は災害時にも役に立ちますので断然候補にはなりますね!

蓄電池について詳しく書かれている本を見つけましたのでご参考まで。

我が家は電気自動車や蓄電池も考えましたが、両者とも価格の面で将来的にまだ下がると思いますので、しばらく様子見しこのまま現在の電力会社との継続にしようと思います。

ただし、良い売電先が見つかった場合には当然候補となりますね!

たえず情報を模索していきたいと思います。

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